アーモンドの可能性はまだまだ広がる? 新たな商品開発プロジェクトがスタート
- igetado
- 16 時間前
- 読了時間: 1分
井桁堂グループでは、「アーモンド価値創造企業」として、
アーモンドの新たな魅力や可能性を探る商品開発プロジェクトをスタートしました。
6月9日には、営業・開発・製造から選抜されたメンバーが集まり、第1回目となる検討会を開催。
約8時間にわたり、市場動向や商品コンセプト、販売戦略について活発な議論を交わしました。

今回のテーマのひとつは、ローストアーモンド市場への本格参入です。
オールシーズンで楽しめる商品を目指し、
まずは「塩味」「チーズ味」「麻辣味」の3つのフレーバーを軸に試作を進める方向性を決定しました。
一方で、議論はフレーバー開発だけにとどまりません。
「乳酸菌を活用することで、アーモンドの食感に新たな価値を生み出せないか」
「アーモンド=皮付きという固定観念を変える提案はできないか」
など、これまでの常識にとらわれないアイデアについても意見を交わしました。
アーモンドは、まだまだ新しい可能性を秘めた素材です。
井桁堂グループはこれからも、アーモンドのおいしさと価値を追求しながら、
新たな商品づくりに挑戦してまいります。
今後の展開にもぜひご期待ください✨




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