国産アーモンドをお届けするために。日進工場での殻割りに奮闘!
- igetado
- 13 分前
- 読了時間: 2分
先日、井桁堂 日進工場に、山形から特別な荷物が届けられました。
それは、山形県天童市で栽培された国産アーモンド(マルコナ種)。

今回のアーモンドまつり2026で、来場者の皆さまにプレゼントする大切な主役です✨
実は、アーモンドの殻はとても堅く、手作業で割るのは想像以上に大変な作業。
だからこそ、その一粒一粒を最高の状態でお届けするため、入念な準備が欠かせません。
輸入品が主流の中で挑戦されている、希少な国産アーモンド。
その大切な実を丁寧に扱いながら、準備が始まりました。
初登場!アーモンド殻割機実は今回のために、アーモンド専用の殻割機を導入しました。

ですが・・・国産アーモンドは粒の大きさが実にさまざま。
実まで割れてしまわないよう、繊細な調整が必要です。
小さい粒は殻が割れなかったり、
殻は割れても、うまく外れなかったり…。

想像以上に難しい作業となり、男性社員5人がかりで慎重に対応しました。
機械だけに頼るのではなく、最後は目視で殻と実を一粒ずつ丁寧に選別。
この選別作業が、なかなかの重労働…!
工場長の声かけでスタッフが集結。大人数で力を合わせて対応しました。

地道で根気のいる作業ですが、
「来場者の皆さまに美味しく食べていただきたい」という想いで、黙々と手を動かしました。
安心・安全を守りながら殻割り後は、保健所の検査を経て、工場内で低温ロースト加工予定です。
ローストはアーモンド本来の甘みとコクを引き出すため、温度管理にも細心の注意を払っています。
アーモンドまつりでお渡しするその一粒には、
生産者さんの挑戦、そして私たちの手間と想いが込められています。
ぜひ会場で、“国産アーモンドの今”を味わってみてください✨








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