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【研修レポート】リーダー・主任対象「監督職研修」を実施しました

  • igetado
  • 21 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年5月26日、井桁堂グループの役職で「リーダー」「主任」を対象とした監督職研修を実施しました。

今回の研修では、“感情との向き合い方”と“自身の役割・使命”をテーマに、

組織を支える監督職として必要な考え方やコミュニケーションについて学びました。


第1部:「感情が発生するメカニズムを理解しよう」

研修ではまず、感情がどのように生まれるのか、そのメカニズムについて学習しました。

「出来事」そのものではなく、“どう認識し、どう意味付けするか”によって感情が変化することを理解し、

感情を整えるための「認識」「意味付け」「制御」の3つの視点について考えました。

グループディスカッションでは、

・感情の状態を良くするために日頃意識していること

・ネガティブな感情との向き合い方

・前向きな意味付けをするための工夫

などについて意見交換を行い、普段の業務や人との関わり方を振り返る機会となりました。


第2部:「役割・使命からキャリア形成を考える」

第2部では、自身の役割や使命感について深く考えるワークを実施しました。

「自分は仕事の中でどのような役割を担っているのか」

「どんな形で組織や周囲に貢献できるのか」

をテーマに個別ワークや共有を行い、キャリア形成についての理解を深めました。

また、部署ごとの特徴ややりがい、苦労するポイントなどを整理する“部署のトリセツ”作成にも取り組み、

部署間理解やコミュニケーション促進につながる時間となりました。


今回の研修を通じて、参加者は感情との向き合い方だけでなく、

監督職としての役割や使命について改めて考える機会となりました。


日々の業務の中で、自分自身の感情を整えながら周囲との信頼関係を築き、

より良い組織づくりにつなげていくことが期待されます。

今後も井桁堂グループでは、社員一人ひとりの成長と組織力向上につながる学びの機会を大切にしていきます。

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