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【アーモンドコラムVol.1】アーモンドの花

  • igetado
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 2分
桜じゃない!?アーモンドの木と花、その違いに注目!

春になると街を彩る桜。

実は、アーモンドの花も同じく春に咲く花のひとつです。

しかも、その姿は桜と見分けがつかないほどそっくり。


今回は「アーモンドの木と花」について、桜との違いにフォーカスしてご紹介します。


一見そっくり!でも実は違う、アーモンドと桜

アーモンドの花は、見た目がとても桜に似ています。

どちらもバラ科サクラ属に属し、同じ春の時期に花を咲かせるため、ぱっと見では区別がつきにくいもの。

しかし、よく見ると違いがあります。

アーモンドの花は桜よりもやや大きく、花びらの根元に淡い紅色が見られるのが特徴です。


観賞だけじゃない!実も楽しめるアーモンド

桜は主に“見て楽しむ”花ですが、アーモンドは「花も実も」楽しめる木です。

春に花が咲いたあと、初夏には実をつけ、8月ごろになるとナッツとして収穫ができます。

美しい花と、実りの恵みの両方を味わえる——それがアーモンドの魅力です。


お庭に1本、アーモンドの木という選択

アーモンドの木は、地植えでも鉢植えでも育てることができ、

剪定や水やりのタイミングを守れば元気に育つ、比較的丈夫な木です。


自然と触れ合いながら、花の美しさも収穫の喜びも楽しめる。

そんな暮らしに、アーモンドの木はぴったりかもしれません。


花言葉にも込められた想い

アーモンドの花には、「真実の愛」「希望」「永遠の優しさ」「豊穣」など、

温かく前向きな花言葉が込められています。

その純粋でやさしい花の姿は、

大切な人への愛情や祝福の気持ちを表すのにもぴったりです。


アーモンドの木は、桜と似て非なる“実りの木”

桜のようでいて、実は違う。

花の美しさと実の恵みをあわせ持つアーモンドの木には、暮らしに寄り添う魅力があります。

この春はぜひ、「これは桜?それともアーモンド?」と、

足を止めてその違いを楽しんでみてください。


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